独自の製品アイデアと技術への高い志をもつ企業のために
独自の製品アイデアと技術への高い志をもつ企業のために
このアプローチは、中身のある製品アイデアがありながら、その可能性がまだ十分に見極められていない企業に特に適しています。
それは、新しい独立したアプリケーション、デジタル製品、専門分野向けのシステム、シミュレーション、可視化環境、複雑なインタラクティブツール、あるいは既存製品の重要なソフトウェア拡張かもしれません。
このモデルが特に有効なのは、さらなる抽象的な計画よりも実際の技術的な開発段階のほうが多くの知見をもたらすと見込まれる場合、そして製品アイデアが新たな知見に対応できるだけの柔軟性をまだ備えている場合です。
一方、完全に仕様化された機能範囲を固定の請負価格で発注したい場合、大規模な開発チームが必要な場合、あるいは既存の組織に開発リソースを追加したいだけの場合には、あまり適していません。
このアプローチは、既存のIT業務をできるだけ安く実装することを目的としたものではありません。技術開発によって新たな経営上の選択肢が見えてくる製品アイデアを対象としています。
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